この記事に辿りついたって事は、何かしら思うことがあって生き方に迷ってる人ではないだろうか?
自分は何のために生きてるのだろうか。
自分は何故生まれてきたのだろうか。
生きてる意味あるのかな?
とか、
僕もそんな事ばっかり考えてる時期があった。
どんな時間を過ごしても、最後は答えのない「虚しさ」のような物が押し寄せて、それだけが残る。
10代、20代、30代と、虚しさを抱えたまま気づけば歳を重ね、30代の時に完全に悟った。
ハッキリ言ってそんな事は考えるだけ「ムダ」。
人間はそもそも虚しい生き物なので、「虚しさを受け入れて生きればいい」。たったこれだけで、「今、納得のいく時間を過ごす」という事に意識が向く。
さらに、今から100年後、自分含め目に映る人はこの世界に全員生きてないって思ったら、「人生なんて無意味、死ねば何事も無。だったら生きてるうちにやりたい事はやりたい様に、生きたい様に生きるのが1番良い」って思えば、人に笑われようが蔑まれようが、自分が進むと決めた道に進めるようになる。
その進もうとする道が、正解とか間違えてるとか考えなくていい。他人が否定しようが、どう評価しようが、自分自身が最も納得できる時間を過ごしているならそれは誇りを持ってええんよ。
例えば僕なんて、2020年から日本語楽曲で海外に向けて発信していくスタイルに切り替えたけど、
周りからは、無理、無謀、日本語の曲を外人が聴くわけない。その考えは間違えてる。など散々言われたけど、今は「ああ、やって良かったな」って想いしかない。
むしろ、他人から否定されたり非難される道に進もうとしてるのは、その人達がやってこなかった事に挑戦してる証やから、どんどん突き進むべき。
最も信用、信頼できる人物は、他の誰よりも自分自身やん。
自分が決めた道を歩み始めると、様々な障害が出てくるけど、ブレそうな時は、「オレ(わたし)なら絶対いける」って10回口に出して大きく息を吸おう。
そして、他人に評価されるために生きてるのか、自分が納得のいく人生を送るために生きてるのか。
大した実績じゃないかもやけど、僕はこの考えに至って「数字を気にしない」ってメンタルで、音楽を海外向けに発信していくってスタンスにしてからiTunes UK 1位 iTunes US 3位(共にシンガーソングライター部門)で獲得できた。
たぶん、肩の力が抜けたってのも大きいかな?
周りの評価を気にして音楽やってたら多分このランキング取れてないと思う。
何故、肩の力が抜けたかと言うと、海外向け発信で再スタートなんて、自分自身結果に対して全く期待無しでスタートしたから笑
消え去らない虚しさをずっと抱えてしまう人は、めちゃくちゃ生真面目で、努力家で、真剣に向き合いすぎて、更に期待しすぎて疲れてしまう人なんだと思う。
ここは脳内一度リセットして、良い意味で何一つ期待0になる、手抜きの時間や日々を過ごして、無いみても良いと思う。
僕はこれからも全力で力が抜きながら音楽して、釣りして、生き物飼育して、趣味のキックボクシングも楽しんで、家族との時間も楽しんで行きます。
このように僕は抜いて生きるんで、この記事読んだあなたも、全力で力抜いて生きてください。

