アメリカの音楽・カルチャーメディア「Vents Magazine」に
NISHIOKA のインタビューが掲載されました。
記事では、NISHIOKAの音楽活動を単なる楽曲制作ではなく
「記憶を継承するプロジェクト」として紹介しています。
祖父・西岡稔(旧日本海軍航空母艦「瑞鶴」乗艦)の記憶と、
語られなかった戦争体験をきっかけに始まった
「不滅の絆」プロジェクトについて詳しく語られています。
また、2025年10月25日に奈良県・橿原神宮で行われた
瑞鶴慰霊祭での演奏についても言及され、
すでに生存者がいない現状と
世代交代が進む中で、
記憶の継承の重要性について述べています。
記事では
・音楽
・書籍
・映像
・慰霊祭での演奏
といった複数の手段を通じて
記憶を残す活動として紹介されています。
また、NISHIOKAの音楽について
「私たちが生きた証を残す旅」
と定義している点も紹介され、
思想性の強いアーティストとしての側面が強調されています。

