自然に使いたいと思われる距離感が一番誠実

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最近、音楽活動を続けていく中で「タイアップ案件は興味ないですか?」という声を代理店経由で耳にすることが少しずつ増えてきました。

ありがたい話です。が…ただ、僕のスタンスは明確です。
「自分から積極的にタイアップを求めたり、宣伝や販促のために曲を作ることはしない」

僕の楽曲は、誰かの心にまっすぐ届くために存在しています。
ひとりの人間の内面や、生きざまをそのまま音にした歌だからこそ、無理に「何かの顔」として使われるべきではないと考えています。

日本にはタイアップにふさわしい国民的アーティストやバンドがたくさんいます。
そうした案件は、やはり彼らが担うべきものだと思っています。
僕はテレビ向けの人間ではないし、国民的なポジションで活動して輝くようなタイプではないと思ってるので、僕は僕で、自分で考えて音楽を作り、届ける道を選びます。

僕の曲はすべてJASRACに登録されています。
だからこそ、これから何十曲とリリースを重ねて作品が積み重なっていく中で、もし本当に「この曲を使いたい」と言われるような事があれば、その時はごく自然に「はいどうぞ」と使える環境、状況を整えておく事が自分がやるべき事だと思っています。

そゆことで、では…明るすぎる未来へ👋

自分の知らないところで誰かが聴いて、自然に“使いたい”と思われる距離感こそ、一番誠実なタイアップの形だと考えています。

コメント

  1. 花房隆志 より:

    貴方様が西成区出身との事でご活躍頂く事は非常に光栄な事です。西成区では中国人の土地購入は相次ぎ、ベトナム人の増え方も異様です。現状について貴殿はどの様なお考えをお持ちであるか、非常に興味がございます。もし、私のコメントを読んで頂いてるのであれば、回答頂けますと幸いでございます。