海外で自分の音楽を聴いて貰うために重点的に行ったこと、今も行ってること

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僕が「音楽を海外へ発信しよう」と決断してから、最も重点的に行ってきたことを公開します。

海外には、音楽を聴いてレビューしてもらえる有料サービスが数多く存在します(もちろん僕が支払います)。
実際にレビューをもらったときの画面を翻訳して掲載しています。多少日本語が不自然でも、相手の意図は理解できます。


なぜレビューが大事なのか

新しい商品やサービスを出すときに「まず実際に使ってもらって、率直な感想を欲しい」と考えるのは自然な流れです。音楽も同じで、レビューを通じて自分の楽曲の可能性を見極め、次の方向性を決めていきます。

僕はシンガーソングライターとして、客観的な意見や感想を得られる場としてレビューサービスを活用しています。


辛口も宝物

もちろん、厳しい意見もあります。ときには「もう二度と読みたくない」と感じるレビューに出会うこともあります。
でも、そういう言葉にこそ大切なヒントが隠れていて、自分がやっている音楽の本質が浮かび上がってくるのです。

ポジティブなレビューは自信につながり、ネガティブなレビューは改善点を示してくれる。どちらも宝物です。


数が揃って初めて見えること

僕の場合、10や20のレビューでは答えは見えませんでした。
100〜500ほどのレビューを重ねることで、ようやく「どういう風に届けるべきか」「どうすれば届くのか」が見えてきます。


成果に繋がった理由

実際、『HANAZONO』がアメリカのiTunesでフォーク1位、シンガーソングライター3位を獲得できたのも、こうして海外リスナーの声を集め、音楽の届け方を調整してきたからだと感じています。

自分だけの感覚ではなく、世界中のリスナーのリアルな反応があったからこそ、この結果につながったのだと思います。


明るすぎる未来へ👋

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