もうすぐクリスマスですね。僕の世代は毎年この時期になると、「雨は夜更けすぎに、雪へと変わるだろう~」が脳内で再生され、JR東海のCMが流れてることでしょうね。
2025年は本当に自分の音楽人生にとって大きなフェーズでした。
今年、海外で様々なチャートでランクインできたことも大きいですが、最大の出来事はやはり10月25日の橿原神宮での瑞鶴慰霊祭で「不滅の絆」を6年ぶりに奉納演奏しに行ったことです。
43歳になって、ようやく自分は音楽でどういう存在であるべきで、どういうスタンスで今後音楽活動を続けていくべきか、ハッキリと見えてきました。
やりたい事はたくさんあるけれど、次のフェーズに向かい、山を乗り越えていくには何をすべきで何を我慢すべきかもハッキリ見えたので、2026年が今から本当に楽しみです。
世界には、星の数のように音楽があるのに、僕の音楽を選んで聴いてくれてる方々には本当に感謝しています。

