シンガーソングライター NISHIOKAが取り組む「不滅の絆」継承プロジェクトが、2026年3月31日付の号外NET大阪市浪速区・西成区に掲載されました。
掲載記事では、NISHIOKAの祖父・西岡稔(故人)が、第二次世界大戦中に沈没した航空母艦「瑞鶴」の乗組員であったこと、そして祖父が戦争体験をほとんど語ることのなかった中で、残された写真や記録、書などを手がかりに、NISHIOKAがその記憶を未来へつなぐ活動を始めた経緯が紹介されています。
記事内では、本プロジェクトが音楽、出版、映像、記録のアーカイブなど、多角的な表現へと広がろうとしていることにも触れられており、その出発点として、NISHIOKA自身が作詞・作曲を手がけた鎮魂歌「不滅の絆(Fumetsu no kizuna)」が紹介されています。
また、書籍『不滅の絆 ― 忘れないことが祈りになる ―』の出版や、橿原神宮で行われる瑞鶴慰霊祭での奉奏についても掲載されています。
さらに記事では、「不滅の絆」プロジェクトが国内だけでなく海外からも注目を集めていることにも触れられており、米国フロリダ拠点のオンラインローカルニュースメディア「CB Herald」、英国の音楽カルチャーメディア「1883 Magazine」、米国の音楽カルチャーメディア「Vents Magazine」などで取り上げられていることが紹介されています。
▼掲載記事
https://naniwa-nishinari.goguynet.jp/2026/03/31/fumetsunokizuna/
今後もNISHIOKAは、「不滅の絆」プロジェクトを通じて、過去の記憶を未来へ受け継ぐ活動を続けてまいります。

