産経新聞に掲載(東京本社社会面・関西版)のお知らせ
この度、NISHIOKAの活動および著書『不滅の絆』につきまして、
産経新聞に掲載いただきました。
本記事は、産経ニュース(ウェブ版)に続き、
東京本社発行の社会面および関西版紙面にも掲載されております。


記事では、レイテ沖海戦で撃沈された空母「瑞鶴」の生還兵である祖父の体験、
そしてその想いを次世代へと継承する取り組みとしての著書『不滅の絆』について、
丁寧にご紹介いただいております。
祖父が遺した「戦争はあかん」という言葉、
そして「どちらの兵士も悪くない」という想いを、
こうして多くの方に届けていただけたことを、心よりありがたく感じております。
また、現在の世界情勢の中で、
そして、世代交代と共に薄れていく戦争の記憶というものに改めて向き合い、考えるきっかけとして、
本書を手に取っていただける方が増えていることも実感しております。
このような機会をいただきました産経新聞様、
ご取材・ご掲載いただきました記者の皆様に、深く御礼申し上げます。
今後もNISHIOKAは、
「記憶の継承」というテーマのもと、
音楽および表現活動を通じて、想いを発信し続けてまいります。
↓産経ニュース(ウェブ版)はこちら↓
産経新聞:産経ニュース


「戦争はあかん」の思い継ぐ レイテ沖海戦で撃沈の空母「瑞鶴」生還兵の孫が出版
先の大戦で史上最大の海戦と呼ばれたフィリピン・レイテ沖海戦(昭和19年10月)で米軍に撃沈された空母「瑞鶴(ずいかく)」の生還兵の孫が、祖父の思いを紡いだ著書…
